2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年1月26日 Takahiro Yoshida DX 【本件、保証外です!】#1-3 DXの本当の成果は“経営者の時間”である はじめに:コスト削減は「ゴール」ではない 全3回でお届けしてきた製造業DXのブリーフィングも、今回が最終回です。 第1回では「管理面のデジタル化」の重要性を、第2回では「データ定義」という難所についてお話ししました。これ […]
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年1月26日 Takahiro Yoshida DX 【本件、保証外です!】#1-2 DX最大の壁は“ツール”ではない ― データ定義という地獄 はじめに:センサーを買ってもDXは始まらない 前回は、製造業におけるDXの本質が「管理面のデジタル化」にあり、その目的は「意思決定の高速化」であることをお話ししました。 「なるほど、工場の神経系を作ればいいのか」 そう理 […]
2023年7月5日 / 最終更新日時 : 2023年7月5日 Takahiro Yoshida 品質保証 工程を組むということ、製造条件の4M – YouTubeより 生産する、一品ごとにやるのか実際に量産をするのかとやり方はいろいろあるのありますが、 実際の商品を生産製品は生産するっていうことに関してどういうことなのか、とかどういうことが必要なのかなという点について、概要としてご説明 […]
2022年7月29日 / 最終更新日時 : 2023年6月13日 Takahiro Yoshida イベントレポート メッシュの品質から自社の作業品質・製品品質を考える【アルテアエンジニアリング株式会社:人とくるまのテクノロジー展2022】 3Dモデルは設計~設計検証で導入しているメーカも多いと思います。また、作ったモデルに対してメッシュを切り評価に適用するなどすることも頻繁に行われていると思います。実物における評価に対する前段階として重要な位置を占めている […]
2019年10月4日 / 最終更新日時 : 2019年10月2日 Takahiro Yoshida 中堅社員向け 「なぜ」と一緒に「もし」を考える なぜなぜ分析は何らかの事象に対して真因を探る際に用いる手法としてよく聞くと思います。そしてインターネットで検索するとなぜなぜ分析に関する情報ややり方の説明、その歴史などはたくさん出てくるので、読んだことがある方もたくさん […]
2019年10月3日 / 最終更新日時 : 2019年10月2日 Takahiro Yoshida 中堅社員向け 品質とは、制御されるべきもの 過去3回にわたって「品質とは」という記事を書き続けました。 品質とは定義されるべきもの品質とは設計されるべきもの品質とは管理されるべきもの 品質とは、つまるところ制御されるべきものと言えます。その制御の主体とはその品質を […]
2019年10月2日 / 最終更新日時 : 2019年10月1日 Takahiro Yoshida マーケティング 品質とは管理されるべきもの ここまでで新製品の品質を定義し、設計してきました。 品質とは定義されるべきもの品質とは設計されるべきもの その品質を管理し、維持するためのシステムを構築するのが生産工程の設計です。部品の発注先を選んだり、製品設計中から製 […]
2019年10月1日 / 最終更新日時 : 2019年10月1日 Takahiro Yoshida 中堅社員向け 品質とは設計されるべきもの 製品開発において、定義された品質は今度製品設計に落とし込まれます。要件定義が済んだ状態であれば仕様設計に、仕様設計が済んでいれば詳細設計に移行します。この時、要件定義の結果は要件定義書にされ、仕様設計時の参照書類になりま […]
2019年9月27日 / 最終更新日時 : 2019年9月27日 Takahiro Yoshida 人材 出荷検査で不良がなくても良品率100%にはならない 今日はちょっと新入社員向けみたいな話です。 技術者であれば当たり前のことだと思うのですが、改めて確認しておきましょう。出荷検査で不良品が発生しなかったとしても良品率は100%になりません。特に日々大量に生産して大量に出荷 […]
2019年9月25日 / 最終更新日時 : 2019年9月24日 Takahiro Yoshida 中堅社員向け 「なんでそんなに忙しそうなの?」と言われたときの話 私はあまり人に自分の状況を伝えるのが上手くないという悪い癖がありまして。そのせいなのですが、「今何をやってるんだ」とか「ずいぶん忙しそうだけど何やってるの」とか言うような言葉を過去にいろんな職場・現場で言われたなぁと思い […]