概念論
「なぜ」と一緒に「もし」を考える

なぜなぜ分析は何らかの事象に対して真因を探る際に用いる手法としてよく聞くと思います。そしてインターネットで検索するとなぜなぜ分析に関する情報ややり方の説明、その歴史などはたくさん出てくるので、読んだことがある方もたくさん […]

続きを読む
概念論
品質とは、制御されるべきもの

過去3回にわたって「品質とは」という記事を書き続けました。 品質とは定義されるべきもの品質とは設計されるべきもの品質とは管理されるべきもの 品質とは、つまるところ制御されるべきものと言えます。その制御の主体とはその品質を […]

続きを読む
概念論
品質とは管理されるべきもの

ここまでで新製品の品質を定義し、設計してきました。 品質とは定義されるべきもの品質とは設計されるべきもの その品質を管理し、維持するためのシステムを構築するのが生産工程の設計です。部品の発注先を選んだり、製品設計中から製 […]

続きを読む
概念論
品質とは設計されるべきもの

製品開発において、定義された品質は今度製品設計に落とし込まれます。要件定義が済んだ状態であれば仕様設計に、仕様設計が済んでいれば詳細設計に移行します。この時、要件定義の結果は要件定義書にされ、仕様設計時の参照書類になりま […]

続きを読む
概念論
ソフトウェアの品質とハードウェアの品質

ソフトウェアやシステムの世界で働いている人にお聞きすると品質についての認識が (加工メーカ、完成品メーカ問わず) ハードウェアの人と違うことに気づかされます。 ハードウェアを作っていても制御にソフトウェアを使うので、ハー […]

続きを読む
概念論
出荷検査で不良がなくても良品率100%にはならない

今日はちょっと新入社員向けみたいな話です。 技術者であれば当たり前のことだと思うのですが、改めて確認しておきましょう。出荷検査で不良品が発生しなかったとしても良品率は100%になりません。特に日々大量に生産して大量に出荷 […]

続きを読む
概念論
発注と品質保証

「自分にできないから誰かにお願いしよう…」と思うことはよくあると思います。製品開発でも、自社で対応できない加工方法や部品の制作や生産はどこか対応可能な工場にお願いしようとするのが普通だと思います。この時「きちんと作ってく […]

続きを読む
概念論
品質とは定義されるべきもの

今、新製品を企画して思うこと。の中で以下のように書いた部分があります。 現時点では目的を達成できる最小限の仕様と構造を検討し、ユーザに要求するオペレーションもシンプルに目的が達成される使い方を提供すべき 今、新製品を企画 […]

続きを読む
概念論
今、新製品を企画して思うこと。

実は弊社では2019年中のリリースを目指して現在映像関係の新製品を企画中です。詳細はまた別途コーポレートサイトとブランドサイトにてお知らせしたいと思いますが(こちらでも何らかのご連絡はしたいと思います)、改めて自分で試作 […]

続きを読む
概念論
「ものづくり」の3ステップ

QA+をお読みになっている方は製造業の方が多いように思います。日本は明治以降急速に近代化を進め、その発展はほぼ製造業の発展でした。戦後も製造業は 特に未成品についてはずっと 日本の花形産業でした。人々がよく「ものづくり」 […]

続きを読む