ライブ配信や語りの文字起こしを中心に、保証外の熱量で考えを展開するカテゴリです。整った記事とは少し違う、生の思考を記録します。

本件、保証外です!
【本件、保証外です!#6-2】AI活用の前にセキュリティを整理せよ:「使いやすさ」が事故を起こす時代

はじめに AIは、専門知識のない人でも高度なアウトプットができているように見せてくれます。それは大きな利点である一方、企業にとっては新しいリスクでもあります。従来なら担当者やその分野の専門家しか触れられなかった領域に、門 […]

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【本件、保証外です!#6-1】AIは「安い魔法」ではない:月額3,000円の裏側にあるコストとインフラ

はじめに AIは、いまや誰でも月額数千円で使える身近な道具になりました。しかしその安さは、本当に持続可能なのでしょうか。AIの裏側には大量の計算資源があります。LLM(大規模言語モデル)を開発している各社はそのためのサー […]

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【本件、保証外です!#5-2】ピンチをチャンスに変える視点:製造業の危機と、中小企業が生き残るための戦略

皆さんの実感の通り、日本の製造業は今、静かに、しかし確実に揺れています。 イラン情勢の緊迫化とホルムズ海峡の封鎖は、石油系材料の価格高騰を招き、アルミニウムや超硬工具に欠かせないタングステンといった鉱物資源の調達にも影を […]

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【本件、保証外です!#5-1】「品質保証」に「教科書」がない:QA+を始めた理由

製造業に就職し、品質保証という仕事をし始めた人は感じているかもしれません。それを体系的に学べる場所がどこにもない、と。 私がQA+を立ち上げたのは2019年のことですが、その動機はまさにそこにありました。9年半にわたって […]

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【本件、保証外です!#4-4】「値付けは設計」:自社製品を事業として成立させる価格と品質の考え方

価格はコストの積み上げだけでは決められない 自社製品を作れるようになった。品質も管理できている。サプライチェーンも構築した。では、いくらで売るのか。ここが事業として成り立つかどうかの分かれ目です。 多くの企業がやりがちな […]

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【本件、保証外です!】外注には丸投げできない —発注側に残り続ける品質責任

「相手はプロだから大丈夫」が危険な理由 自社製品の部品や加工を外注するとき、「相手はその道のプロなのだから、任せておけば大丈夫だろう」と考えたくなる気持ちはわかります。しかし、この姿勢は危険です。 外注先はたしかにその加 […]

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【本件、保証外です!】品質はサプライチェーンをつなぐ言語

品質が曖昧なままでは発注できない 前回、自社製品を持つとはサプライチェーンを設計することだと書きました。では、そのサプライチェーンを実際につなぐとき、中心にあるものは何でしょうか。それは品質です。 外注先に「良いものを作 […]

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【本件、保証外です!】自社製品を持つとは、「作ること」ではなく「サプライチェーンを設計すること」である

自社製品開発は「商品開発」だけではない 「自社製品を作りたい」という話を聞くと、多くの方はまず製品の企画やデザイン、あるいは販売チャネルのことを思い浮かべるのではないでしょうか。どんな機能を持たせるか、どこで売るか…いく […]

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【本件、保証外です!】番外編 「すり合わせの終わり」と“動機”の時代:同人的生産という仮説

はじめに:なぜ日本の「ものづくり」は苦しくなったのか 本編#3のシリーズでは、現場レベルでの「慣れ」や「品質管理」の話をしてきました。 この番外編では、少し視座を上げて、日本産業全体が直面している構造的な変化と、これから […]

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【本件、保証外です!】#3-4 人は変えたがらない。だから設計する ―インセンティブとスキルマネジメントで「慣れ」を統治する

はじめに:なぜ、正論は現場に響かないのか ここまで3回にわたり、慣れと品質管理の関係についてお話してきました。 これらを理解した上で、「じゃあ、どうすればいいんだ?」という解決策につながるアプローチの話をしましょう。 お […]

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